DNA origami入門

~基礎から学ぶDNAナノ構造体の設計技法~

Book


概要

2021年にオーム社より出版した教科書「DNA origami入門~基礎から学ぶDNAナノ構造体の設計技法~」に関するウェブページです。 本書はDNAナノ構造やDNA origamiの基本的な設計原理、ソフトウェアを使った設計手法、初歩的な実験技法を解説した入門書として、東北大学の川又生吹、鈴木勇輝、村田智の共著として執筆したものです。 このウェブページには参考ファイルのアップロート、文章や画像の訂正を致しますので、DNA origami(DNAオリガミ)の学習にご活用ください。 それぞれのファイルの詳細については、教科書を読んで勉強していただけると幸いです。 本書に関する質問やご意見、ミスの指摘等がありましたら、著者代表である川又にメール(ibuki.kawamata[at]tohoku.ac.jpまたはmail[at]ibuki-kawamata.org)してください。

各章の例題

リンク先はcaDNAnoファイルです(シミュレーションの結果を除く)。

Pliers
11章 ペンチ

このDNAオリガミは葛谷明紀先生らのグループの構造です。

標準構造

リンク先はcaDNAnoファイルです。いずれの構造も7249塩基の長さがあるM13mp18を可能な限り使っています。

課題の回答

リンク先はcaDNAnoファイルです(シミュレーションの結果を除く)。

Frame
8章 フレーム

このDNAオリガミは遠藤政幸先生らのグループの構造です。
Hexagon
10章 六角形

このDNAオリガミは瀧ノ上正浩先生らのグループの構造です。

訂正

以下の通り本書の内容を訂正いたします。

その他の情報